NEIGHBORHOOD

湖都コーポレーションの
価値観やセンスで
キュレーションした
地元・滋賀県の
素敵なお店や
アクティビティを
ご紹介します。

伊吹山麓のめぐみ

@伊吹野そば

野洲から約1時間。目的地までの道中で高島市のメタセコイヤ並木に立ち寄りました。 P1150353   ツーリングやドライブでも人気のスポットで、紅葉も終わりかけの時期でしたがまだまだとてもキレイでした。 平日の早朝にもかかわらず、たくさんの人が景色を楽しんでいました。 赤・黄・オレンジの葉が周囲の山々や高原に映えています。 秋だけでなく、春の芽吹き、夏の深緑、雪景色もきっとキレイだと思います。 P1150354

 

さらにそこから30分。 米原市伊吹町へそば打ちを体験しに行ってきました。

皆さん、日本のそばの発祥地がこの伊吹町だということをご存じでしたか? おいしいそばは、水と空気がきれいなところでしか作られないというイメージですよね。 伊吹町は澄んだ空気と伊吹山麓のキレイな水の恵みを受け、おいしいそばを作るのにとても恵まれた土地なのです。

今回お邪魔した伊吹野さんでは、伊吹の水を使った挽きたて、打ちたてのそばを頂けます。 それだけでなく、職人さんからそば打ちを教わることもできます。 そば好きの私たちにはたまらない場所です!

今回は予約が私たちだけだったのでマンツーマンで教えてもらいました。

まずは… 〇生地を練る

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そば粉、小麦粉、水を入れて練ります。 空気を抜きながら一つの大きな塊にするのですが、思った以上に力がいります。時間がかかりすぎると乾燥してしまうので手早くやるのがコツ。最後は職人さんに手伝っていただきました。

次に、 〇生地をのばす

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打ち粉をふり、綿棒でのばします。向きを変えて均等に生地を机いっぱいまでのばしていきます。 力加減が難しく、所々破れてしまいましたが何とか完成です。

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最後に、 〇生地を切る

のばした生地を折りたたんで切っていきます。

押さえた板を少しずつずらし、2mmほどに均一に切るのですが、これはかなりセンスのいる作業です。力加減がポイントで見た目以上に難しいです。

細かったり太すぎたりと、個性的な麺ができあがりました!(笑)   お店へ移動して打ち立ての生地をざるそばにして頂きました。

見てください、この不揃いな麺!

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きしめんのような太い麺、そうめんのように細い麺…

「これ誰が切ったやつ?!」と言い合いながら楽しくいただきました。 やっぱり普段食べているそばとは食感が違いますが、自分たちで作った麺は愛着がわきますね。

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予約は一週間前まで、打った麺は持ち帰ることもできます。 年越しそばに自分で打った麺を食べるのもいいかもしれませんね(^^) みなさんもぜひ、体験してみてください!