NEIGHBORHOOD

湖都コーポレーションの
価値観やセンスで
キュレーションした
地元・滋賀県の
素敵なお店や
アクティビティを
ご紹介します。

うつりすむ vol.1 ~大阪から滋賀へ~

最近、“移住”という言葉を耳にすることが増えましたよね。

関西だと、滋賀県は京都、大阪のベッドタウンとして、

取り上げられることもしばしば・・・

 

でも、実際のところは・・・?なんて

思っていらっしゃる方も多いことでしょう。

 

今回は、移住者の一人である

「私」を一例に、生の声をお届けしようと思います。

 

 
大阪出身の私にとっての滋賀県は、

同じ関西圏ではあるものの、すごーく離れた遠い場所にあるイメージでした。

 

ですが、今では電車1本で大阪駅まで帰れるなんて、

こんなに楽なことはありません!

私の地元からだと、乗り換え続きだったので・・・

 

 
そんな私が、滋賀県という町に地域に、

面白さや魅力を感じる瞬間が日常の中に溢れています。

 

すこし、周辺を歩いてみるだけで。

すこし、電車に揺られてみるだけで。

すこし、車で走ってみるだけで。

 

“すこし”の距離なだけなのに、

自然に囲まれた景色がふとした瞬間に目に飛び込んでくるのです。

 

 
大阪にいた時だと、旅行先だからこそみられる景色だったのが、

お散歩やサイクリング中の道中に、見える比良山の存在感。

おもしろいことに、日によっては

山が移動したのかな?!と思うくらいの近い距離に見えることもあります。

もうすぐ、きれいな桜並木が見える場所にも行けるかな~なんて。

 

このような景色が日常の中で当たり前に広がるなんて、

想像もしていませんでした。

ただただ、驚くばかりです。

 

草津駅を降りると広がる景色。

3年前から草津市民となった私は休日に駅周辺をぶらぶらすることも多いです。

 

マンションや新しい施設が続々と完成していく町並みの先には、

地元民、絶好のお散歩コースにもなっている「de・愛ひろば」があります。

 

 
お散歩中のわんちゃんや鬼ごっこに夢中の子供たち。

ふと、地元の小学生とおしゃべりしちゃう時なんかも。

そこは、同じ関西圏ですね。アットホームさはどこにいても共通なんですね!

にぎやかな声が飛び交いつつも、ゆったりとした優しい時間が流れていました。

天気も良かったので、コーヒー片手に読書なんかもありですね!

 

 
ちなみに、ここは私の鉄板スポットです!(笑)

友人が遊びに来てくれた時には必ず紹介します。

 

 
滋賀って、

“都会と田舎の両方の良さが程良くまざりあっている”ところが

住みやすく感じるんだと思います。

 

 
駅から、5分ほど歩けば、

商店街のアーケード。床屋の時計。

 

 
昔ながらの宿場町の町並みや今では珍しいポストまで残っていました。

 

 
その町並みの中に見つけた1軒のパン屋。

 

 

 
それから、木工屋。

 

 
インターネットで見つけた店も、もちろん良いのですが、

こうして、偶然立ち寄ってみた時のワクワク感は

けっこう、たまらない瞬間かもしれません。

 

個人店ならではの、店主さんとの距離感も絶妙でした。

 

「移住してきたんです!」とふと会話の中で伝えると、

「新しく隠れ家カフェが出来たんですよ!」と紹介してもらえました。

ついつい弾んでしまうおしゃべりも悪くないですね・・!

 

 
休日のしめくくりは、もちろん「平和堂」。

私の日常生活の強い味方です。

 

 
滋賀県に来た時に初めてこの看板を見た時は、

ドラッグストアだとばかり思っていました。

特に理由はないんですけどね・・

 

私の地元では、

「スーパー万代」が定番だったので、

行くたびに、こつこつとポイントカードも貯めていました。

 

 
そんな私も、今ではもちろん「HOPカード」会員です!

ですが、このカード。現金還元であることを最近職場の先輩から教えてもらったので、

早速、還元してもらおうと思います。(笑)

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
住んでみないと分からない!

その感覚はもちろん当たり前に思うことですよね。

 

ですが、滋賀県ってほんとうに楽しい町なんです!

 

大阪から滋賀に“うつりすむ”ことで得られる発見は、

誰かに言いたくて仕方ありません。

 

またどこかで、みなさんと共感できる日を・・

 

 
 
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