COLUMN

湖都コーポレーション
代表原田のコラム。
住まいづくりのことや
住宅業界のことを
エッセイで
綴っています。

受け手の気持ち次第

皆様こんにちは

梅雨前の気候の寒暖差に初老の体がバテ気味です・・・

皆さんは体調いかがでしょうか?

さて先日我が家に帰ると、この春中学生になった息子が「父ちゃんこれ見てみ!」

ニコニコしながら私をダインニングテーブルまで連れて行きました。

仕事帰りの疲れているところに何かと思いきや!?

「これこれ!」

 

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私、「卵やんか・・・これが・・・?」

息子、「開けてないねん!」

私、「一つないやんか!」

息子、「最初からないねん!」

息子、「すごいやろ!裏向いて売ってるから分からへんねん!」

私、「ホンマや!すごい!こんな事あるんや!写メ、写メ!」

とこんなやり問りがありました・・・。

そんなこんなをしていると、そこに長男も帰宅をしました。

またまた私と次男で「兄ちゃん見てみ!」

長男「おーすげー写メ写メ!」バカな三人で大いに盛り上がりました。

機械でやっているのにこんな事あるんやな~当たりやで!・・・

ん!?しかしよく考えてみると一個卵が少ないのは損をしているではないでしょうか・・・

息子たちにそんな話をしてみると・・・めっちゃおもろいやんか!・・・

ん!?卵屋さんもだれか他の人が買っていたらクレームで返品かもしれませんでした。

今世の中ではおおらかな気持ちの人が少なくなってきているような気がします。

私も仕事を通じミスは絶対に起こってはいけないとは思います。

ただ・・・ただ・・・全てが完ぺきではないと思います。

また消費者である我々もなんでこんな事が有るんや!とカリカリするより、

あっ一つネタが出来たと思えばストレスを貯めずに毎日が送れると思います。

全ては受け取る側の自分自身の気持ちのような気がします。

我が家の息子たちは大人になっても小さいミスなら「当たりやんか!」と

言えるおおらかさを持ち続けてもらいたいと思います。

そして我がスタッフもおおらかな気持ちで毎日を過ごして頂きたいものです。

KOTOの仕事はぬかりなく完璧を目指します。