COLUMN

湖都コーポレーション
社員のコラム。
住まいづくりのことや
住宅業界のことを
エッセイで
綴っています。

100℃と99℃の違い

皆様こんにちは

毎日夏のような日々が続いています。このまま梅雨なしで夏に突入してもらいたいものです。

先日営業会議にて皆に努力の話をさせて頂きました。

今世の中で仕事をしている人の中で自分自らさぼってやろうという人はそうそう居ません。

みんな自分のハードルの中でそれなりに自分の為、家族の為、奥さんの為、会社の為に努力をしています。

でも悲しいがなもたらされる成果は決して同じではありません。

そもそも目標設定のハードルが低いのか・・・努力の量が足らないのか・・・

色々な要因が考えられると思います。

そこで私もいろいろ考えたのですが、やはりそれなりの成果を上げている個人さん、

会社さんは100℃以上の努力をされています。やはり量です。

努力を水に例えると、水は1℃から99℃までは液体の水です。

冷たい熱いはありますが、水であることに変わりありません。

99℃から1℃上がるだけで、水は液体から気体へと変わります。

努力の形も水と同じで100℃に達した時点で今までとは明らかに違う成果が出るものでは無いでしょうか・・・

水が気体になる事で蒸気機関車をも動かす事が出来ます。水では出来ません・・・

自分ではやってるつもりの努力が70℃程度では無いのかと確認が必要です。

99℃の努力が出来ていてもあと1℃上がるまで手を抜かずに、

100℃を目指してスタッフ一同頑張ってまいります。